【注目】MCTオイル(中鎖脂肪酸)の特徴や効果や副作用の危険性を解説

ダイエットに励む女性

 

今、密かにSNSなどの口コミで話題になっている、新感覚ダイエットサプリのケトジェンヌ。

 

すでに飲んでダイエットを実践した方も多いのではないでしょうか?

 

ケトジェンヌの最大の特徴はなんといっても、ケトン体。

 

他のダイエットサプリにはない、特徴的な成分配合で、体をケトン体質にして痩せやすくしてくれるというのが一番のポイント。

 

そして、ケトジェンヌの成分を語る上で欠かせないのが今回解説する、MCTオイル。

 

では、そのMCTオイルとはいったいどのような成分なんでしょうか?

 

そんな、MCTオイル(中鎖脂肪酸)の特徴や効果、副作用の危険性に迫ってみたいと思います。

 

 

MCTオイルとは?

MCTオイル

 

まずは、MCTオイルの特徴から解説します。

 

名前

MCTオイルは、英語でmedium chain fatty acidまたは、medium chain triacylglycerolといいます。

 

別名、中鎖脂肪酸といわれる成分です。

 

概要

MCTオイル(中鎖脂肪酸)は、ケトン体の生成に必要な良質な脂質の一種です。

 

炭素数が8〜12個の半合成された脂肪です。

 

サラダ油などの食用油に含まれる長鎖脂肪酸に比べると、脂肪酸の鎖の長さが約半分。

 

そこから、「中鎖脂肪酸」と言われています。

 

ココナッツやパームフルーツのパーム油やヤシ油に多く含まれています。

 

天然には存在せず、カプリン酸やラウリン酸から合成されてつくられます。

 

運動競技などのトレーニング時の栄養補給、体脂肪の低下、および固い筋肉の増量。

 

カルシウム、マグネシウムの吸収改善などの効果を期待して配合されいます。

 

トクホ(特定保健用食品)

MCTオイル(中鎖脂肪酸)を含んだ食用油が、

 

「体に体脂肪がつきにくい」

 

という内容のトクホ(特定保健用食品)の表示許可を得ています。

 

特徴

MCTオイルは鎖の長さが長鎖脂肪酸の約半分。

 

そこから、中鎖脂肪酸と言われている。

 

ということまでがわかりました。

 

では、そんなMCTオイル(中鎖脂肪酸)の特徴はなんなんでしょうか?

 

エネルギーになりやすく脂肪になりにくい

MCTオイル(中鎖脂肪酸)には、エネルギーになりやすく脂肪になりにくいという、ダイエットに悩む女性には、嬉しすぎる特徴をもっています。

 

通常、サラダ油などに含まれる長鎖脂肪酸は、肝臓に運ばれる前に脂肪組織や筋肉に取り込まれて蓄積されます。

 

それが脂肪の原因。

 

それに対して、MCTオイル(中鎖脂肪酸)は、消化管(小腸)から吸収されたあと、門脈を経て直接肝臓に送られます。

 

中鎖脂肪酸は、長鎖脂肪酸と比べると約4倍の速さで肝臓に運ばれます。

 

中鎖脂肪酸は、その肝臓で分解されるので脂肪として体に溜まりにくく、短時間でエネルギーとして利用されるというメリットがあります。

 

また、消化器機能が低下していても吸収されるため、術後のエネルギー源として経口栄養剤などに使われています。

 

MCTオイル(中鎖脂肪酸)の効果は?

疑問を抱く女性

 

少しむずかしい話も含まれてしまいましたが・・・

 

とにかくMCTオイル(中鎖脂肪酸)は、脂肪として溜まりにくくエネルギーとして利用しやすい、まさに理想の成分であることがわかりました。

 

では、MCTオイル(中鎖脂肪酸)は具体的にどのような効果があるのでしょうか?

 

もう少しいうと、どのようなダイエット効果を期待して、ケトジェンヌに配合されているのでしょうか?

 

ケトン体質を促進

MCTオイル(中鎖脂肪酸)を摂取することで、体はケトン体質になりやすくなります。

 

では、そのケトン体質。

 

つまり、ケトン体とはなんなのでしょうか?

 

ケトン体とは脂肪を燃焼してできるブドウ糖に代わるエネルギー源

通常、私たちの体はブドウ糖をエネルギー源として活動して、

 

そのブドウ糖がなくなったときに、脂肪を燃焼して「ケトン体」をつくりだし、エネルギー源としています。

 

つまり、ケトン体は、ブドウ糖の代わりとなる第2のエネルギー源。

 

なんですけど、通常はブドウ糖が優先されて消費されるため、一生懸命運動しても、ブドウ糖の消費ばかりが優先されて、脂肪が体内に残り続けてしまう可能性があります。

 

これが、

 

「運動してるのに痩せない」

 

原因のひとつです。

 

つまり、痩せやすくなるためには、脂肪を燃焼する必要がある。

 

というごく当たり前の理論に立ち返ります(笑)

 

ですが、それがカンタンではない

 

さきほども書いたように、体は脂肪よりもブドウ糖を優先してエネルギー源にするから。

 

そこで登場するのが、MCTオイル(中鎖脂肪酸)です。

 

体がブドウ糖よりも、脂肪を燃焼してエネルギーをつくりだす体質のことを「ケトン体質」といいます。

 

このケトン体質になるためには、ただ単にブドウ糖の摂取を抜けばいいわけではありません。

 

(糖質制限をしている女性がなかなか痩せられないのもここにあります。

 

つまり、いくら糖質の摂取を控えても脂肪が燃焼できなくては意味がないということです)

 

ケトン体質になるためには、炭水化物の摂取を控え、魚やお肉などのタンパク質を摂る。

 

その上で、良質な脂肪を摂取することが必要です。

 

ですが、サラダ油などに含まれる長鎖脂肪酸だと、脂肪として体に蓄積してしまいます。

 

対してMCTオイルから摂取できる中鎖脂肪酸だと、脂肪や筋肉にはならず、直接肝臓に運ばれるため、エネルギーとして利用。

 

つまり、MCTオイル(中鎖脂肪酸)を摂取することで脂肪を燃やしてケトン体をエネルギー源にするというわけなんです。

 

またケトン体は脳のエネルギーにもなるので、脳の機能の低下にはつながりません。

 

つまり、MCTオイル(中鎖脂肪酸)はケトン体質をつくるためには欠かせない良質な脂肪ということなんです。

 

MCTオイル(中鎖脂肪酸)の副作用の危険性は?

不安を抱く女性

 

そんな、MCTオイル(中鎖脂肪酸)の副作用の危険性ですが、

 

ほとんどの人には安全な成分であるといえます。

 

ですが、

 

  1. 下痢
  2. 悪心
  3. 神経過敏
  4. 嘔吐
  5. 胃の不快感
  6. 腸内ガスの発生
  7. 必須脂肪酸の欠乏

 

などの副作用を引き起こす可能性もあると言われています。

 

通常はほとんどそのような副作用は起こりにくいと考えられます。

 

ただし、肝臓病、糖尿病の方はMCTオイル(中鎖脂肪酸)の摂取を避けるようにしてください。

 

MCTオイル(中鎖脂肪酸)の特徴や効果、副作用の危険性まとめ

OKする女性

 

少しむずかしい内容が多くなってしまいました。

 

いかがでしたか?

 

MCTオイル(中鎖脂肪酸)がケトン体質、およびダイエットサポートにはとても有効な成分であることがおわかりいただけたでしょうか?

 

今回の内容をカンタンにまとめると・・・

 

  • MCTオイルは中鎖脂肪酸のこと
  • 直接肝臓に運ばれるためエネルギーになりやすく脂肪になりにくい
  • 「体に体脂肪がつきにくい」という内容のトクホの表示許可を得ている成分
  • ブドウ糖よりも優先して脂肪を燃焼しエネルギー(ケトン体)をつくりだす
  • 適量、適正の摂取であれば副作用の危険性はほとんどない

 

ということがわかりました。

 

つまり、MCTオイル(中鎖脂肪酸)が配合されているからこそ、ケトジェンヌを飲んだ多くの女性が、

 

ケトン体質になって今までにないダイエット効果を実感しているということなんです。

 

こちらのページでは私のケトジェンヌ体験談をまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

 

【効果なし?】ケトジェンヌ ダイエットサプリを飲んだ口コミ!

 


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